Q)インフルエンザワクチンを打とうと思っていましたが、打つ前にインフルエンザにかかってしまいました。
A)インフルエンザにかかった方も、体調が回復してから(当院では治癒後1週間ほどあけて)、インフルエンザワクチンを接種することができます。
インフルエンザのワクチンは、2026/2027シーズンは3種類の株が入った「3価ワクチン」です。
具体的には、「インフルエンザウイルスA型株(H1N1株とH3N2株の2種類)およびB型株(ビクトリア系統株の1種類)のそれぞれが含まれる「3価ワクチン」で、A型、B型ともに効果が期待されるワクチンです(厚生労働省ホームページより抜粋)」。
また、インフルエンザウイルスは毎年少しずつ変化しており、その年に流行する型を予測してワクチンは製造されますが、2026/2027シーズンは前シーズンから3株すべてが入れ替わっています。
一度インフルエンザにかかると、その型には免疫はつきますが、他の型が流行すればまたかかります。
そのため、1シーズンに2~3回インフルエンザにかかる方も多くいらっしゃいます。
接種をご希望の方は、「2026年度インフルエンザワクチンのご案内」をご覧ください。
- 大人も接種できます。
- お子さまの2回目接種は、2週間前から(水曜日は3週間前から)予約できます。
- 20歳未満の方は必ず母子手帳を持参してください。間違い接種防止のため、お持ちでない場合は接種できません。