子宮頚がん

子宮頚がん

子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することでかかる 病気だと言われています。
HPVは特別な人だけが感染するのではなく、誰でも感染するありふれたウイルスで す。ただし感染したからといって必ずがんになるわけではなく子宮頸がんになるのは 感染した人のうち1%未満であると考えられています。発がん性HPVのうち、子宮 頸がんから多くみつかるタイプはHPV16型と18型です。
ワクチンはすでに感染しているウイルスをなくしたり、がんになるのを遅らせたり、 子宮頸がんを治したりすることはできません。
ワクチンを接種しても成人してからの子宮頸がん検診は必要です。

定期接種の対象者・間隔

小学校6年生~高校1年生の女子
ワクチンは2価サーバリックス・4価ガーダシルの2種類があります。どちらで接種さ れても定期接種の対象です。
電話予約のワクチンです。予約の際にご希望のワクチン名を伝えてください。2つと も筋肉注射です。効果はどちらのワクチンも変わりません。
※ワクチンにより接種間隔が変わります。どちらも半年かけて3回接種します。

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